あたらしい治療について
当院で可能な特殊治療法 *すべて 保険診療対象です.
・進行したパーキンソン病の方への レボドパ持続皮下注療法.
小型ポンプでレボドパ製剤 “ヴィアレブ” を持続投与する治療です.
ON/OFF現象や 薬剤投与に伴う不随意運動(ジスキネジア)などの
運動合併症にお悩みの方に 当院外来で導入可能です.
・ボツリヌス毒素 ボトックス注による不随意運動の治療.
不随意運動症: 片側顔面けいれん・眼瞼けいれん・痙性斜頸 等.
脳卒中後の 筋痙縮: 麻痺した手足が固くなり,動かせなくなる.
~ こうしたお悩みのある方にお勧めする治療法です.
・ 慢性流涎 <まんせいりゅうぜん> の治療.
パーキンソン病 や ALSの患者さんの中には 自身の唾液が出すぎるため,
お困りになる方が 多数おられます(慢性流涎 まんせいりゅうぜん).
唾液腺に直接,微量の薬を注射し,唾液を抑える “ゼオマイン”による
治療を行います(往診治療も可).
・ 抗アミロイドβ抗体 による初期アルツハイマー病 治療.
アルツハイマー病の前段階であるMCIから,初期のアルツハイマー病の
方に対する治療です.当院から専門機関へご紹介し,治療へ.
導入後は当院での 継続治療が可能です.
